おしらせ

これまでのおしらせ
令和元年8月5日

■夏期特別休業(お盆休み)のご案内 下記の期間、夏期休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。
誠に勝手ではございますがご理解の程、宜しくお願いいたします。
8月13日(火)~16日(金)の4日間
※8月19日(月)より通常営業

■第31回 この道ひとすじ日本の伝統展
◆ 会場:京都タカシマヤ7階催会場
◆ 会期:8月28日(水)~9月2日(月)

■日本橋タカシマヤ 明珍鍛冶展
◆7階 ギャラリー暮らしの工芸
◆会期:9月18日(水)~9月24日(火)

明珍家紹介海外版パンフレット

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  • USA
  • FRA
  • CHN
火箸 自在置物

平安時代より続く
甲冑師の家系

明珍家は平安時代より続く甲冑師の家系であり、12世紀半ばに近衛天皇よりその技を賞賛され「明珍」の姓を賜りました。

戦乱の世を経て江戸時代には姫路藩のお抱え甲冑師として姫路へ移り住むこととなりました。

風鈴

明治維新、世界大戦、
高度経済成長期を越えて

明治時代の廃藩置県により甲冑の需要がなくなり、千利休のために火箸を作ったという故事にならい火箸製作で起死回生を図ります。

戦時中は鉄の入手が困難になり、戦後の高度経済成長期には火箸の需要が低減するなど何度も危機に見舞われます。

伝統の技を途絶えさせないため、現当主52代明珍宗理が試行錯誤を重ね、昭和40年ついに「明珍火箸風鈴」が誕生しました。

花器 お鈴

現状に甘んじることなく、
常にたゆまぬ努力を続ける

明珍火箸風鈴の音質の素晴らしさは国内ばかりか世界で評価が高まっていますが、明珍家は名声に甘んじることなく、常に品質と技術の向上を図るため、たゆまぬ努力を続けています。

日本古来の玉鋼を使用した玉鋼火箸、新素材チタンの手打ち鍛造など、絶えず挑戦を続ける姿は、明珍家の次男、三男に受け継がれています。

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