おしらせ

これまでのおしらせ
平成31年3月20日 更新

■「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」

阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
〔入場無料・一部展示販売〕
◆平成31年4月17日(水)~22日(月)

■「伝承 日本の刀剣展」を刀匠と語る

◆月山貞伸×岩本典久
3/24(日)大阪会場 ギャラリーよみうり
◆明珍宗裕×岩本典久
3/31(日)神戸会場 よみうり神戸ホール

時間 いずれも13:30~15:30
参加費 おひとり様 各3,240円

平成31年3月1日 更新

■(株)藤崎 仙台 第22回 日本の伝統「職人の技」展
本館7階催事場
◆ 会期:3月20日(水)~3月26日(火)

■新宿タカシマヤ 第23回 日本の伝統展
11階催事場
◆ 会期:4月11日(木)~4月16日(火)

明珍家紹介海外版パンフレット

  • JPN
  • USA
  • FRA
  • CHN
火箸 自在置物

平安時代より続く
甲冑師の家系

明珍家は平安時代より続く甲冑師の家系であり、12世紀半ばに近衛天皇よりその技を賞賛され「明珍」の姓を賜りました。

戦乱の世を経て江戸時代には姫路藩のお抱え甲冑師として姫路へ移り住むこととなりました。

風鈴

明治維新、世界大戦、
高度経済成長期を越えて

明治時代の廃藩置県により甲冑の需要がなくなり、千利休のために火箸を作ったという故事にならい火箸製作で起死回生を図ります。

戦時中は鉄の入手が困難になり、戦後の高度経済成長期には火箸の需要が低減するなど何度も危機に見舞われます。

伝統の技を途絶えさせないため、現当主52代明珍宗理が試行錯誤を重ね、昭和40年ついに「明珍火箸風鈴」が誕生しました。

花器 お鈴

現状に甘んじることなく、
常にたゆまぬ努力を続ける

明珍火箸風鈴の音質の素晴らしさは国内ばかりか世界で評価が高まっていますが、明珍家は名声に甘んじることなく、常に品質と技術の向上を図るため、たゆまぬ努力を続けています。

日本古来の玉鋼を使用した玉鋼火箸、新素材チタンの手打ち鍛造など、絶えず挑戦を続ける姿は、明珍家の次男、三男に受け継がれています。

日本刀 明珍本舗についてもっと詳しく見る

ページトップへ戻る