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平成30年6月4日 更新

■明珍本舗 一般見学 工房公開
火箸手打ち鍛造の実演をご覧ください。
昔ながらの手狭な鍛冶場なので、軽装でお越し下さい。
◆日時:7月14日(土)
午前の部9:00~11:30/午後の部13:00~16:00
◆駐車場:明珍本舗北隣3台駐車スペース有り
公共機関ご利用の場合
神姫バス 国立医療センター経由「野里」下車 徒歩1分

平成30年4月6日 更新

■京都タカシマヤ 明珍鍛冶展
6階特選工芸ギャラリー
◆ 会期:6月20日(水)~6月26日(火)

明珍家紹介海外版パンフレット

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  • USA
  • FRA
  • CHN
火箸 自在置物

平安時代より続く
甲冑師の家系

明珍家は平安時代より続く甲冑師の家系であり、12世紀半ばに近衛天皇よりその技を賞賛され「明珍」の姓を賜りました。

戦乱の世を経て江戸時代には姫路藩のお抱え甲冑師として姫路へ移り住むこととなりました。

風鈴

明治維新、世界大戦、
高度経済成長期を越えて

明治時代の廃藩置県により甲冑の需要がなくなり、千利休のために火箸を作ったという故事にならい火箸製作で起死回生を図ります。

戦時中は鉄の入手が困難になり、戦後の高度経済成長期には火箸の需要が低減するなど何度も危機に見舞われます。

伝統の技を途絶えさせないため、現当主52代明珍宗理が試行錯誤を重ね、昭和40年ついに「明珍火箸風鈴」が誕生しました。

花器 お鈴

現状に甘んじることなく、
常にたゆまぬ努力を続ける

明珍火箸風鈴の音質の素晴らしさは国内ばかりか世界で評価が高まっていますが、明珍家は名声に甘んじることなく、常に品質と技術の向上を図るため、たゆまぬ努力を続けています。

日本古来の玉鋼を使用した玉鋼火箸、新素材チタンの手打ち鍛造など、絶えず挑戦を続ける姿は、明珍家の次男、三男に受け継がれています。

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