明珍本舗について

明珍家は平安時代より五十二代続く、甲冑師の家系です。
挑戦し続けた甲冑の鍛錬技術は時代の変遷を経て、
形を変えて生き続けています。

甲冑から火箸、そして火箸風鈴へ。
鍛えられた鐵が澄んだ音を響かせます。

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明珍本舗の匠

政府広報オンラインマガジンに掲載されました

政府広報オンラインマガジンに掲載イメージ

海外向け政府広報オンラインマガジン
Highlighting JAPAN 2017年7月号に掲載されました。

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Sony / Taiyo Corporation Manufacturing Video

マイクをはじめ、優れた音響機器の技術を持つSONY。
そのSONYの技術陣が音質検査に使うのは明珍火箸です。

「触れ合った瞬間の強い音、幅の広い余韻。この二つを併せ持った生音源は他にはない」
という高い評価と信頼を得ています。

昭和39年の採用以来、現在も使い続けられています。

明珍本舗の作品

甲冑の鍛錬技術を受け継いだ鉄製品は、
触れ合うと妙なる音を響かせます。
明珍家ならではの伝統の技の結集です。

刀剣

素材から見る飽くなき挑戦

明珍家は卓越した技術を守るだけではなく、
時代に合わせて変化させていきます。
新素材や古来の玉鋼を使ったものづくりにも挑戦しています。

玉鋼

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